宛名の書き方(結婚式で招待状を送る場合)

結婚式の招待状を手渡しではなくて郵便で送る場合の宛名の書き方について説明したいと思います。結婚式の招待状にも2種類あってご媒酌人・ご友人用とご親戚用いわゆる身内ですね、この2種類にわかれます。やはり書き方としてはご媒酌人・ご友人用の書き方のほうが位が上になります。例えば太郎さん花子さん夫婦に結婚式の招待状を送るとします。太郎さん花子さん夫婦が親戚、身内の場合は「○○太郎様 花子様」と書きます。太郎さん花子さん夫婦がご媒酌人・ご友人用の場合には「○○太郎様 令夫人」というふうに書きます。令夫人というのは花子様というのに比べると位が高い表現になるようです。なので逆に親戚、身内に送る場合には「令夫人」という表現の仕方は好ましくありません。注意するようにしてください。またご媒酌人・ご友人用に送る場合の「令夫人」と書くときには「様」は不要になるので書かないように注意してください。郵便番号をきちんと7桁書くのならば都道府県名が無くても大丈夫です。

宛名の書き方(海外へエアメールを送る場合)

外国に手紙を出す、エアメールを出すときの宛名の書き方について説明したいと思います。まず送る封筒ですが封筒は国内郵便で使っている封筒と同じ封筒が使えます。よく外国からの手紙で見る赤と青のストライプで縁取りされた国際郵便用の封筒も販売されているのでもし封筒を新しく購入しようと考えているのなら国際郵便用を購入してみてはどうでしょうか。次に切手ですがこれは日本で販売されている切手を掛かる料金分貼っておけば大丈夫です。相手側さんの住所や名前は送る側さんの住所や名前よりも大きめに書きます。また国際郵便ということがわかるように国名ははっきり書くようにしましょう。相手側さんの住所や名前は右下に書きます。送る側さんの住所と名前は左上にやや小さめで書きます。国際郵便は国内郵便とは逆で1.名前、2.建物と部屋番号 、3.番地、4.町、5.群市、6.県や州、7.郵便番号、8.国というように、小さい範囲から大きい範囲へと書いていきます。

宛名の書き方(和封筒を使う場合)

封筒にもいくつか種類ってありますよね。和封筒の宛名の書き方について説明したいと思います。和封筒に宛名を書く場合、住所は名前よりも小さめの字で書くようにします。住所を書く場所は右に寄せて書くようにし、1〜2行程度で書きます。2行にわたってしまう場合ですが市町村名、番地、マンション名の途中で改行するのだけは避けてください。つぎに名前ですが住所よりもやや大きめの字で真ん中に書くようにし、住所よりも一文字分くらい下げて、下に書きます。字と字の間も詰め詰めに書かず、ゆったりと間をあけて書き、様や殿などは名前よりさらにやや大きめに書くようにしましょう。和封筒の裏側ですが糊付けしたときに「〆」か「封」と書きます。「〆」は省略した文字になるので「封」のほうが良いかもしれませんね。差出人の住所と名前ですが左端に書く場合と右に差出人の住所、左に差出人の名前を書くという2パターンがあります。後は封筒の左上に送る日付を入れれば出来上がりです。

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