結婚式招待状文例

結婚式の招待状は新郎新婦の名前で書く場合、または新郎新婦の両親の名前で書く場合、媒酌人を立てる場合、立てない場合などで異なってきます。一番多いと思われる新郎新婦の名前で招待状を出す場合の文例を紹介します。

拝啓 秋雨の候 ますますご清祥のことと存じます
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましてはご挨拶を兼ねまして
ささやかではありますが披露パーティを催したいと存じます
お忙しい中 恐縮ではございますが
ご出席いただければ幸いです
なお 当日は会費制にさせていただきましたので
ご祝儀などのお心遣いはなさいませんよう
お願い申し上げます

20○○年○○月吉日

     ■ 日時 ○○月○○日(○曜日)午後○時より
     ■ 場所 dexホテル 月の間
         東京都港区○○1-1-1
         tel:03-1234-5678
     ■ 会費 10,000円

なお 挙式は当日12時より dexホテル内チャペルにて行いますので
ご列席いただければ幸いです

山本 太郎 鈴木 良子

お手数ながら○○月○○日までにご都合のほどをお知らせください

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「結婚式招待状の返信マナーと招待状手作り情報」
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