米びつ付きレンジ台の選び方

レンジ台も米びつ付きですと便利で見た目にもスマートですっきりとした感じになりますね。レンジ台の米びつといっても米の入る容量によりレンジ台の奥行きや幅などが変わってきます。一般的には10Kg〜20Kgくらいお米が入れられれば良いのではないでしょうか。また、米びつに計量レバー付ですと毎回お米の量をはかる手間も省けて便利です。レンジ台に米びつが付いていますので、米びつは電子レンジや炊飯器の近くにあるということになります。湿気などにより虫やカビの発生の原因ともなりますので、できれば防虫・防カビ対策がなされているものを選びましょう。レンジ台の下のスペースに防虫・防カビ・防湿に優れている桐(きり)の米びつを収納するというのも一つの方法です。また、レンジ台がキャスター付ですと掃除の際には便利ですね。大は小を兼ねるのたとえではありませんが、レンジ台を置くスペースに余裕があるのであれば、将来のことを考え少しサイズに余裕のあるレンジ台を検討してはいかがでしょう。ヘルシオなどの大型スチームオーブンレンジを購入するとも限りませんので。

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レンジ台、通販での選び方とポイント

レンジ台を通販で購入される方が増えているようです。その理由としては、近所の家具屋さんにはデザイン的に気に入ったレンジ台が無い。ヘルシオに代表される大型スチームオーブンレンジ対応のレンジ台が置いていない。絶対的な種類が少ない。などが挙げられます。
レンジ台を通販で選ぶポイントとしては、
・キッチンにどれだけレンジ台の用スペースがあるのか寸法を測る。
・レンジ台に置きたいキッチン電化製品はいくつあるのか、その電化製品のサイズや耐荷重量は大丈夫なのかをチェックする。
・コンセントの差込は2口(1500W)以上ついているかチェックする。
・米びつ付きであれば、お米が何キロ入るのか、抗菌加工などが施してあるのかチェックする。
・ヘルシオなど、スチームオーブンレンジを置く場合、蒸気などによる腐食に強い材質が使用されているか、上に食器棚があれば蒸気が進入しにくい構造になっているのかチェックする。
・お店のホームページに口コミ情報がある場合は読んでみて参考にしましょう。

ヘルシオ用レンジ台の選び方

ヘルシオは「脱油・減油」「減塩」「抗酸化物質保存」を考えた、シャープのスチームオーブンレンジです。通販でも人気の商品ですので、購入されいる方も多いと思いますが、買ったはいいが、「今までの電子レンジ台に収まりきらない」「蒸気の逃げ場が心配だ」という人もいるのではないでしょうか。
ヘルシオ用のレンジ台 といっても、ヘルシオ自体が約22kgありますので、耐荷重/30kgくらいの天板が必要になります。収納タイプの場合、ヘルシオは蒸気が出ますので、できればスライド可能な天板が良いですね。スライド式天板でも耐荷重/30kgは欲しいです。それと、上部がヘルシオの蒸気で腐食しにくいように加工が施してあると良いでしょう。防腐食加工などがしていない場合は、上壁面にアルミホイルなどを貼り熱などから保護しましょう。
ヘルシオなどのスチームオーブンレンジは、排気口からの油煙、水蒸気の熱や蒸気自体が壁面などの汚れ、損傷、変形の原因になりますので、ヘルシオをレンジ台に設置する場合メーカーの説明では、ヘルシオの天面より30cm以上、両側面も5cm以上離し、背面は凸部より1.5cm以上の空間を空ける必要があるとのことです。
ヘルシオ本体の寸法は、幅520mm×奥行465mm×高さ385mmで取っ手を含む奥行は510mmになります。
ヘルシオなどの大型スチームオーブンレンジ対応のレンジ台などもありますので、スペースに応じ、機能性、デザイン性の高いものを選んでみてはいかがでしょうか。

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Copyright © 2008 レンジ台の賢い選び方とポイント