月曜日に入るSMAP×SMAPのビストロで“おいしそうな野菜の食べ方”を発見!ソースをつけて野菜を食べる方法で、そのソースの名前はバーニャカウダ・ソース。そのバーニャカウダの作り方について簡単に紹介。
毎週、月曜日に見ているSMAP×SMAPのビストロで“おいしそうな野菜の食べ方”を知りましたっ。それはアンチョビ(イワシを塩漬にして発酵させてからオリーブオイルでオイル漬け)のフィレ(イワシの身の形のある状態)のを使ったソースでした。結構、簡単そうなレシピだったなぁと思ったので、作ってみたかったんですが、SMAP×SMAPのビストロでは、そのソースの名前を聞き逃したので、“なんていう名前なんだろう???とネットで調べてみると≪バーニャカウダ(ソース)≫という名前のソースだと分かりました。バーニャカウダで使う材料は結構、身近にある材料を使っていて、牛乳に、にんにく。アンチョビ(フィレ)、、そして、、オリーブオイルです。アンチョビそのものには“ちょっとクセ”があるけれど、“おいしい食べ方”があって、パスタのソースつくりにアンチョビが使われたり(アンチョビの替わりに“しおから”を使ってたりする。)、そのほかにも、アンチョビのフィレ缶の“フタ”をあけたらをコンロにかけて、アツアツのトコロに醤油をたらして食べるのもおいしいらしい。
バーニャカウダという名前は≪バーニャ≫と≪カウダ≫と意味が分かれるそうで、バーニャの方は“ソース”。カウダの方は“温かい”という意味なんだそうです。って事はバーニャカウダって【あたたかいソース】って言う意味なんですねー。納得。ではでは、肝心の作り方、、、について簡単に紹介してみます。まず、“にんにく”と“アンチョビ”を100gくらい用意して、細かく刻む。次に、オリーブオイルを100ccくらいを小鍋にいれて(刻んだアンチョビとニンニクもいれて)温める。こんな感じです。そして出来たソースを新鮮な野菜につけたり、かけたりして食べるだけ。簡単だわ〜。人によっては、ニンニクやアンチョビのチューブを使って作ったり、長ネギや醤油を使ったり、生クリームをつかったり、バターを入れる作り方やニンニクを牛乳と水で茹でたものを裏ごして使う作り方もあるみたいです。食べ方も、小鉢にいれてディップする他にポットで温めながら食べる方法もあるみたい。オリーブオイルは「エクスとラバー人オイル」というのがオリーブの風味が強くって、このソースを作るのに合うらしい。
今ってメタボリックが注目されていて、そのためか、野菜の栄養とかが前よりも注目されてきた感じがする。。最近、企業さ植物の中には植物ステロールという≪コレステロールと似た形のもの≫が入っていて、植物ステロールってのは食べても吸収されにくいらしく、その性質がコレステロールをカラダに吸収する量を減らす・・・・とかなんとかで、CMでも“植物ステロールが入っています。”・・・・という感じのコメントを聞くんですよね。考えてみると植物性の栄養ってスゴイです。体の不調を整える働きをする栄養素がいっぱい入っていて、役立ってるんですよね。それが分かったので、野菜をいっぱい食べたいなぁ、、、と思った時に、ドレッシングをかけるサラダ、、くらいしか思いつかなかったけど、バーニャカウダ・ソースって“アスパラガス”や“ブロッコリー”の定番だけじゃなく、“かぼちゃ”とか“お芋”みたいな野菜や豆類にも合うそうなので、これを機会にたっぷり野菜を食べよっ。